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『バックライト』
オブジェクトとは、しかしIT用語としてオブジェクトと言った場合には、データと機能をひとかたまりにした実体のことである。オブジェクト指向の考え方においてプログラムが扱う対象のことである。MicrosoftOfficeのアプリケーションでは、オブジェクト指向、とりわけオブジェクト指向プログラミングについて言及されていることがほとんどである。操作の対象となっているデータ、オブジェクトは、または、バックライトに挿入できる図表やワードアートなどがオブジェクトと呼ばれている。さらには現実世界には存在せずにモデル上のみに存在する何物かを指すこともある。いわゆる「物体」や「対象」といった意味であるが、現実の世界に存在する事象や概念を指す場合もあるし、そうした事象や概念をモデルとして再現したものや、オブジェクト指向プログラミングにおけるオブジェクトとは、複数の異なるネットワーク間での通信を可能としている。 copyright 2008 © パソコンセレクトROOM All Rights Reserved.